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私は、アレルギー体質への神経質なまでの警戒を怠ることにより、深刻な事態に陥り後悔することを考えるならば、生活における羽交い締め的な息苦しさを耐えるほうがまだましなぐらいに生きるか死ぬかの状況を抱えている現在です。 食物アレルギーには、今までは神経を尖らせてこなかったのですが、最近、ファミリーレストランでのカキフライ事件には正直驚いています。私の記憶には、抗生物質であるペニシリンによる皮下出血と呼吸困難しかなかったのですが、このカキフライでの突然の発作的吐き気と目眩には参りました。それまで口にしなかった食材でしたが、期待して口に入れた後すぐに吐き気を催したのでした。残念ながら、それ以来カキフライを口にする勇気はありません。あのようなことはそれ以前もそれ以降もありません。たぶん、私のアレルギー体質への警告みたいなイベントだったのでしょう。世の中には、もっと日常的に普通な食材、小麦とか卵とか乳製品などへのアレルギーを持つ人達がいますが、それはもう大変な苦労だと思います。早くこれが解決される医学の発展を望みます。

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